二条城の桜2018!ライトアップや見頃時期と桜まつりの日程は?

   

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二条城と言えば、徳川15代将軍の徳川慶喜公が政を天皇に返上した「大政奉還」で有名なところです。

 

あれから150年がたち、2018年は、明治維新から150年を迎えますね。

 

そんな歴史の大舞台となった二条城は、春には見事な桜が咲き乱れます。

 

今回は、二条城の桜について、ライトアップ情報や見頃時期、そして桜まつりのイベントについてご紹介していきますね。

 

二条城の歴史をまずは知りたいという方は、こちらからどうぞ!^^

二条城の歴史を簡単にわかりやすく!見所やアクセス情報も!

 

最後までどうぞごゆっくり^^

 

二条城の桜!見頃時期は?


(画像引用:そうだ京都、行こう。公式サイト

 

今に伝わる二条城は、徳川家康が建てました。

 

二条城は、歴史の重要な局面で活躍をしてきました。

 

豊臣秀頼と徳川家康が謁見したのも二条城。徳川慶喜が大政を奉還したのも二条城。

 

ときの権力者にも愛された「二条城」。

 

足利将軍、織田信長、豊臣秀吉、そして、徳川家康。

 

どこか、格式の高さを感じます。^^

 

春に咲く二条城の桜はまた格別ですね。

 

家康も二条城に咲く桜に引き寄せられ、引越ししてきたのだとか。

(と、2003年のJRのポスター(上部の画像)でも書かれてますね。^^)

 

そんな二条城の桜について、2018年のライトアップ情報と見頃時期はどうなのでしょうか?

 

二条城の桜!見頃時期は?

例年、例年4月上旬~中旬が見頃を迎えるそうです。

 

2018年も、特に変更はなさそうですので、例年通りの時期が見頃と言えるでしょう。

 

二条城には、ソメイヨシノ、しだれ桜、紅しだれ桜、サトザクラが咲き誇ります。

 

特に、本丸御殿西側の並木道は、紅しだれ桜が降り注ぎ、まるで桜のシャワーのようです。

 

また、清流園あたりは、ソメイヨシノとしだれ桜のアーチに癒されますよ。^^

 

ぜひ、家康も愛した「二条城の桜」を堪能してくださいね。^^

 

二条城桜まつり2018


(画像引用:そうだ京都、行こう。公式サイト

二条城の桜が見頃を迎える直前から見頃のピークまで、二条城の桜まつりが開催されます。

 

夜の桜がライトアップされるイベントでもあるので、おすすめですよ。

 

ちなみに、二条城は紅葉も有名ですが、紅葉の時期は夜のライトアップがされないため、桜のこの時期にぜひとも、二条城のライトアップを見ることをおすすめします。^^

 

参考までに紅葉はこんな感じですよ。^^

二条城の紅葉2017!見頃時期やアートアクアリウムの日程は?

 

2017年は、大政奉還150年で特別紅葉の時期にもライトアップがありましたが、2018年は未定のため、確実に、桜のライトアップで堪能しておきましょうね。^^;

 

二条城桜まつり2018の開催時期は?

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開催時期は、以下の日程となります。

 

日程:平成30年3月23日(金曜日)~4月15日(日曜日)

入城時間:午前8時45分~午後4時(午後5時 閉城)

料金:

  • 一般600円、団体500円(30名以上)
  • 中高生350円
  • 小学生200円

 

春分の日がある週の金曜日からですよ。^^

 

二条城桜まつり2018のライトアップの時間は?


(画像引用:京都市情報館サイト

ライトアップの時間は、以下の通りです。

 

ライトアップ時間:後6時~午後9時(午後9時30分 閉城)

 

料金:

  • 一般600円、団体500円(30名以上)
  • 中高生350円
  • 小学生200円

 

※和装の方は、「無料」です。

 

京都らしい風情のある計らいですね。^^

 

お着物をお召しの方は、無料となりますよ。ぜひ、着物で二条城のライトアップを見てみるのもいいかもしれませんね。^^

 

あと、諸注意として、日中の二条城入城とライトアップでの二条城入城は入れ替えのため、別料金となります。

 

つまり、昼間とライトアップも見たいという場合は、一般ですと、昼の600円+夜の600円で1200円かかりますよということです。^^;

 

一日いても、途中でいったん出て、また入る必要がありますので、ご注意を。

 

二条城の桜エピソード

■エピソード1

徳川慶喜は大のカメラ好きとして有名です。慶喜公は、天守閣跡から城内の桜の風景を撮影させたと伝わっていますよ。

 

■エピソード2

二条城の桜で、サトザクラの一種「御所御車返しの桜」がありますが、これは、後水尾天皇があまりの美しさから御車を引き返してまで眺めたという逸話からつけられたそうですよ。

 

■エピソード3

2003年に築城400年を迎えた「二条城」。2018年は、築城415年ですね。^^

 

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が翌年1601年に造営をはじめ、2年かけて完成させました。

 

完成は、春だったそうですから、やわらかな京都の趣きと桜のほのかな香りに誘われて家康が京都の二条城にやってきたと伝わっていますよ。^^

 

二条城周辺の宿泊施設は?

京都でゆっくり宿泊しながら、二条城の桜を堪能するのもいいですよね。

 

そんな方は、ぜひ、こちらをチェックしてみてくださいね。

 

二条城周辺の宿泊施設にアクセスできますよ。

二条城周辺の宿泊施設

 

二条城へのアクセスはこちらをどうぞ

二条城の歴史を簡単にわかりやすく!見所やアクセス情報も!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、二条城の桜についてご紹介しました。

 

2018年は、明治維新から150年という節目の年でもあり、大河ドラマも「西郷どん」で幕末ということもあり、二条城はますます盛り上がることでしょう。

 

記念の年に、二条城の桜をぜひ満喫してくださいね。^^

 

それでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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