日本の歴史マンガオススメ比較で迷ったら角川だ!その理由とは?

   

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わたしは歴史が苦手だけど、子供には興味をもってもらいたい!

 

と、自分のことは棚にあげて、子供のためですよとがんばるお母さん!

 

えっ!?あたし?

 

そう、あなた!!(笑)

 

歴史に限らず、お子さんの勉強のため、受験のため早い時期から何か役に立つ参考書や教材などないかなって思って頑張ってますね。お疲れ様です。^^

 

そして、歴史なら、手軽に覚えられそうな「漫画」がいいんじゃないかな?

 

って、思ったから、いろいろ日本の歴史漫画の比較記事を読みまくったり、実際書店に足を運んで見比べてみた。

 

でも、どこを見ても違いがよくわからないし、違うのは価格くらいで正直迷ってしまって・・・

 

そうなったから、僕の記事にたどり着いたんですよね?

 

ありがとうございますね。^^

 

お気持ち分かりますよ。いざ比較すると、それぞれにメリットデメリットがあって、いったいどれがいいのー!!誰か教えてーー!!

 

ってなってますよね?(笑)

 

でも、安心してください。

 

正直いうと、どれを買っても漫画である以上、読みやすさとかイメージのつかみやすさとか手軽さとかは同じなんです。

 

 

ですから。僕の記事を読むのをやめて、お母さんの直感で決めていいと思いますよ。

 

ですが、このおやじ、なんで「角川」をオススメするのって気になったのなら、この先もどうぞお付き合いいただけましたら幸いです。^^

 

では、なぜ、僕が「角川」をオススメするのか?

 

その理由をこれからお伝えしていきますね。^^

 

歴史に興味をもつとは?

日本の歴史漫画って誰のためにあるの?

日本の歴史に限らず、世界史においても同じことですが、子供が歴史に興味をもつきっかけって何か分かりますか?

 

親は、子供に歴史に興味を持ってもらおうと、漫画を購入して子供に与えます。

 

与えられた子供も、最初は、あー漫画だ!読みやすいー!面白いー!ってなると思うのですが、だんだんと飽きてきます。

 

そして、せっかく1万円以上の大金を叩いて全巻揃えた日本の歴史漫画が本棚のオブジェと化します。

 

だいたいがそんな感じではないでしょうかね?

 

実にもったいないことですが、親が歴史に興味がない限り、そうなるのは時間の問題だと思います。

 

余程その子が強烈に歴史に興味を持ったのなら話は別ですけどね。^^;

 

じゃあ、どうすれば、子供は歴史に興味を持つようになるのでしょうか?

 

それは、当たり前と言えば当たり前ですが、親であるお母さんが歴史に興味を持つことです。^^

 

そこがお子さんが歴史に興味をもつスタートだと思ってください。

 

そして、ここから重要なことをお話しますが、

 

日本の歴史漫画は、お子さん向けではなく、実は、お母さん、あなたに向けた漫画なんです!

 

いいですか?重要なのでもう一度お話しますね。

 

日本の歴史漫画は、お母さんのためにあるんです!^^

 

えっ?って思いましたよね。

 

決められないのは、歴史に興味がないが故の結果なんです。

 

ポイント
日本の歴史漫画は、親であるお母さんのためにある!

 

 

 

日本の歴史漫画が分冊になっている理由

日本の歴史漫画がお母さんのためにあったとするならば、視点は変わりませんか?

 

子供のために、せっかくだから歴史を勉強してみようかなってなったら、もう大丈夫です。^^

 

自分が読んで面白いもの、引き込まれそうなものってなると思います。

 

本当にお子さんに歴史に興味を持ってもらいたいと思うのなら、その視点が大事だと思います。歴史に限らずですけどね。

 

そこまでならなくても、うちの子はいいわよーということであれば、問題はありません。

 

しかし、やるからには、せっかくだから歴史に興味を持ってもらいたい!と思うのならば、ぜひ自分目線で見ることをおススメします。

 

で、そんなお母さんに、僕が角川をオススメする理由をお伝えしていくわけですが、その前に質問です。

 

日本の歴史漫画って、そもそも、なぜ全ての歴史が1冊ではなくて、分冊になっていると思いますか?

 

れきお
どうして日本の歴史漫画は1冊になっていないのでしょうか?

 

 

時代ごとわかりやすくするため?

 

単に、ボリュームが膨大なので1冊だとあまりにも厚くなりすぎるから?

 

確かにそうですね。^^

 

しかし、そんな単純なことではないのです。

 

では、なぜか?

 

それは、

 

好きな人物や時代だけを読めるようにしているからなのです!

 

つまり、歴史に興味を持たせるための秘策であり、最大の工夫なのですよ。^^

 

歴史に興味をもつ、あるいは好きになるというのは、決して最初から読みすすめていくから興味をもつわけではありません

 

なんか読んでみたいと思った巻を手に取り、そこだけをピンポイントに読めるから興味を持ちやすくなるのです。

 

これが1冊にまとまっていたらどうでしょう?

 

最初だけは頑張れても、なんかめんどくさいってなりませんか?^^;

 

ポイント
日本の歴史漫画が分冊になっているのは、好きな人物や時代がすぐ読めるようにしているから!

 

 

歴史に興味をもつ流れとは?

実際に読んでみたいと手に取った巻に興味をもつかどうかは、その時代に登場する人物に共感するか憧れるか、その人物に興味を持てるかどうかなのです。

 

そうです。あくまで、人に興味が沸くかどうかです!

 

単純にこの時代いいなーってことは極めて稀だと思います。

 

人は、やはり人に興味を覚えるものです。

 

歴史についても同じことが言えます。

 

この人ってかっこいいなー、この時代の人たちってなんか輝いているなーとか。

 

あるいは、この人も苦労したんだねー、自分もこうなりたい、もっとえらくなりたい・・・などなど。

 

ある特定の人物に共感や憧れを持ったとき、興味が沸いてくるのです。

 

お母さんも経験ありませんか?

 

何かに興味をもったときって、エースをねらえやアタックNo.1とか苦しくても立ち向かう勇気や仲間たちとの友情など、そのヒロインに憧れたとき、テニスやバレーボールに興味が湧いてきませんでしたか?

 

って、ちょっと話題が古いですね。^^;

 

まあ、それはご勘弁いただいて、

 

要するに、ある人物が自分のヒーローやヒロインになったとき、その人物のことが好きになり、その時代が好きになり、さらに、その人物に関わる人物たち、事件なども気になり、そして、それはどうしてそうなったのかという過去のことや未来のことにも興味が出てくるのです。

 

これなくして、歴史に興味をもつことはないと言えます!

 

あの事件や戦いってなぜ起こったのか?なぜあのようなことをしたのか?それらが気になり、その人物に関わる周りの人物や事件などに興味をもち、過去に遡ったり、その後どうなったかと未来に行ったり。

 

じゃあ、さらにその前の過去ってどうだったの?ってどんどん過去に遡り、ようやく、日本の歴史そのものを最初から勉強してみたいなって思えるようになります。

 

これが、歴史に興味をもつ流れです。

 

ポイント
歴史に興味をもつ流れは、誰かに感情移入し、やがて自分にとってのヒーローやヒロインになる!

 

 

歴史に興味をもつ僕の例

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漠然としているので、例を挙げて説明しますね。

 

れきお
れきおの場合だよ~

 

 

僕が一番興味のある時代、平安時代末期から鎌倉幕府が成立するまでのいわゆる源平の時代です。

 

源氏と平氏の戦いです。

 

僕が好きになったのは、源義経です。

 

平家を滅亡させたヒーローであるにも関わらず、兄・頼朝に討たれてしまう悲劇のヒーローとして有名な人物です。歴史ファンにも義経ファンは多いです。

 

この悲劇っぷりに感情が移入してしまい、可哀想。こんなに頑張っているのに、なんで頼朝は義経の思いを分かって上げられないんだって、悔しくもなりました。それでだんだんと義経という人物が気になり始め、好きになっていったのです。

 

そうすると、兄・頼朝も気になってきます。頼朝はなぜ義経を嫌うのかと?

 

調べていくと、頼朝が目指した武士の棟梁としての地位が危うくなったからだということが分かりました。

 

武士の頂点に立つのは自分であり、義経ではないということです。

 

このまま放っておいたら、いつしか、自分ではなく義経にみんなついてしまいかねない。

 

そう頼朝は考えていったのです。

 

つまり鎌倉幕府を成立させ、そこの頂点にたつのは自分であり、それを揺るがすものはたとえ、弟であろうと許してはならなかったのです。

 

しかし、義経は純粋に兄・頼朝の力になりたいと思っていただけでした。

 

頼朝に喜んでもらえたらそれだけで幸せだったのです。

 

なのに、頼朝は、そんな弟の純粋さを分かっていましたが、その純粋さゆえに、危ういと思い、情けを捨てたのです。

 

このように、頼朝にも興味が沸いてくると、だんだん義経周辺の人物たちも気になり、源平時代という時代にも興味をもちはじめ、なぜどうして?と、どんどん知りたくなっていきました。

 

そして、そもそもなんで、源氏と平氏は戦うことになったの?とさらに武士ってどうして誕生したのかとさらに過去にも興味が沸いたのです。

 

そうすると、源氏も平氏ももともとは天皇の血を引く血筋であることが分かります。

 

へーそうなんだ!

 

高貴な身分だったんだ。

 

じゃあ、天皇っていつからいるのか?ってどんどん過去に遡り、ついには、日本人っていつからいるのか日本はいつからあるのか?と日本の歴史について初めから勉強したいと思うようになっていったのです。

 

このような流れで僕は歴史に興味をもっていったのです。

 

とザックリですが、僕の例でした。失礼しました。(笑)

 

もう少し詳しく知りたい人は、プロフィールにも僕が歴史を好きになった経緯を書いてますので、こちらもご参考に。^^
プロフィール

 

歴史が苦手だという人への克服方法

ここまでは、歴史に興味をもつ流れについてお伝えしてきました。

 

ですが、そもそも歴史には興味があっても苦手なんだよねーっていうお母さんもいらっしゃると思います。

 

そういう方には、ここからはじめて見てはいかがでしょうか?

 

日本の歴史漫画を読む前に、織田信長という人物を軸に戦国時代のことに興味が持てる方法をお伝えしています。よければご参考にされてくださいね。

歴史嫌いを克服!戦国時代は信長協奏曲がおすすめ!その理由とは?

 

 日本の歴史漫画なら「角川」をおすすめする理由とは?

日本の歴史漫画の3つの比較ポイント

それでは、やっとですが、僕が日本の歴史漫画で角川をおすすめする3つのポイントをお伝えしますね。^^;

 

それは、

  • 子供が週刊ジャンプやサンデーの単行本と見間違えるほどのサイズ
  • 子供が週刊ジャンプやサンデーの単行本と見間違えるほどの本の柔らかさ
  • 人物中心で物語が展開され、ドキドキワクワクが詰まっている

 

各社の漫画を比較するにあたって、僕が基準としたのが、これら3つのポイントでした。

 

上2つは、こだわっています。(笑)

 

つまり、小学生の子供たちは、少なからず、男の子なら、週刊ジャンプやサンデーとか、女の子ならリボンやマーガレットとか大抵は1冊2冊、単行本を持っていませんか?

 

友達と貸し借りして回し読みしたりもしているでしょうね。

 

そうです!この手軽にいつものまんがの単行本と同じようなサイズと柔らかさが重要と思ったのです。

 

親しみやすさと言ったほうがいいかもしれませんね。

 

同じような感覚であれば、読むことに抵抗がなくすんなりいくのではないかと思うのです。

 

そして、最後の人物中心であり、ドキドキワクワクする内容は、選ぶ決定打です!

 

これがないと、はっきり言って、面白くないです。(笑)

 

すぐ飽きてしまいます。

 

せっかく、いつもの漫画とあまり変わらないサイズなのに、肝心の中味がつまらないのは、飽きてしまいますよね。^^;

 

ですので、ドキドキワクワクが詰まっている条件として、「人物が中心」であることが前提として必要になるのです。

 

人は人に興味をもつものですからね。

 

それで、これら3つをクリアしたのが、「角川」だったのです。

 

見出しタイトル
日本の歴史まんがは「角川」が、3つのポイントを満たしているからおすすめするのです!

 

 

日本歴史漫画「角川」はなぜドキドキワクワクするのか?

最後に、なぜ、角川がドキドキワクワクする内容になっているのかについてですが、

 

ポイントは2つです。

 

  • 各巻のタイトルが興味をそそるようなドラマチックなもので
  • 実際に人物の歴史小説を漫画にしたような感情移入しやすい流れになっている

 

この2つをクリアしているのが「角川」です。

 

参考までに、主要4社で僕が好きな源平時代のタイトルを比較してみますね。

 

  • 小学館(学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット))    :源平の戦い
  • 集英社(学研まんが NEW日本の歴史 別巻2冊付き 全14巻)  :鎌倉幕府の成立
  • 角川(角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット):いざ!鎌倉
  • 学研(学研まんが NEW日本の歴史 別巻2冊付き 全14巻)   :武士の世の中へ

 

どうでしょうか?

 

どの出版社のまんがを読みたくなりましたか?

 

他にも、武士の誕生についての比較では、

 

 

  • 小学館(学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)    :貴族のさかえ
  • 集英社(新版 学習まんが 日本の歴史 全20巻セット)    :院政と武士の登場
  • 角川(角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット):武士の目覚め
  • 学研(学研まんが NEW日本の歴史 別巻2冊付き 全14巻)  :武士の世の中へ

 

どうでしょうか?

 

全てとは言いませんが、他の出版社とはちょっと違うと思いませんか?

 

タイトルだけでも、けっこうワクワクします。(笑)

 

角川は、物語がこれから始まるぞ!というワクワク感があると思うのです。

 

で、内容も、古臭いまんがではなく、いまどきのタッチで、迫力があります。

 

そして、タイトルからも分かるように、人物を中心にしているのです。

 

いざ!鎌倉」って、いかにも源氏を中心にしていますよね。

 

武士の目覚め」だって、眠っていたんですよ。それまでは(笑)間違いなく、人物が中心ですよね。

 

だから、僕は、「角川」をおススメします。

 

まずは、お母さんが角川に興味を持ってくれたなら、とても嬉しいですね。^^

 

そして、その興味をお子さんと一緒に分かち合いながら、漫画を読めば、親子の会話も弾みますよ。^^

 

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感想(17件)

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感想(81件)

ポイント
各巻のタイトルがドラマチックで、内容もドキドキワクワクするものがオススメ!

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

お子さんに日本の歴史のまんがを購入しようと思って、どれにしようかと迷っているお母さんに向けて、僕なりのオススメ理由をお伝えしました。

 

僕は、学校の先生でも、塾の講師でもなく、ただの歴史好きのおやじなので、全て主観です。(笑)

 

ですが、この主観はひとそれぞれの価値なのです。

 

だからこそ、その価値を様々な形で表現できるのも実は歴史の面白さなんですよ。

 

ですので、これを機会にお母さんもぜひ、歴史に興味を持って、お子さんとご一緒に歴史を勉強されてみてはいかがでしょう?

 

きっと、ただ、まんがを与えて放置より、かなりお子さんも楽しく勉強できると思いますよ。

 

そして、お子さんが本当に歴史を興味を持ったのなら、さらに人物の伝記もののまんがとか小説とか少しずつ興味が沸いてくるかもしれません。

 

そうなったら、お母さんやったね~!!

 

ですね。^^

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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